ノワーレ いつから タイミング

妊娠がわかったら、食べ物に気を付けなければいけなくなったり、報告をしたりと結構バタバタします。そうすると意外と忘れがちなのが、妊娠線クリームを使ったケアです。

気づけばおなかも大きくなってきて、「妊娠線のケアっていつからすればいいんだっけ?」と思った時にはもう遅いかもしれません!

妊娠線のケアは、妊娠初期からしておくことをおすすめします。

まだお腹が出ていない時期ですが、出ていないからこそ早いうちからケアをしておけば、妊娠線を予防することができるんです。

妊娠線はお腹にできるイメージが強いですが、バストや太ももなどあらゆるところにできます。特にバストは、妊娠初期は痛いくらいに張っているので、妊娠線もできやすい部分なんです。なので、妊娠初期からケアを始めておくに越したことはありません。

また、肌が乾燥していると妊娠線ができやすい環境を作ってしまいます。乾燥しやすい人や乾燥シーズンの時は特に念入りに保湿ケアをした方が良いです。

妊娠線はジワジワできるというよりは、ある日突然現れます。出てからでは消すのに時間がかかってしまうので、出る前からしっかり予防しておきましょう。

【知っトク】妊娠線クリームの効果的な塗り方に注意!

妊娠線クリームを使うときに、どうやって使えば一番効果的なのか押さえておきましょう!

塗り方のポイントはこちら↓
・お風呂上りがおすすめ
・優しい力で塗る
・適量を使う
・ボディ全体に塗る

一番いいのはお風呂上りです。お風呂上りは体温が上がっているため、クリームが浸透しやすく肌によくなじみます。

そして塗り方ですが、こするのではなく、優しい力で伸ばすように体全体に塗ります。そうするには適度な量が必要です。手に取るクリームが少ないと、しっかり保湿できませんし、肌の摩擦が増えて肌にとってもよくありません。

まずは適量を手に取って、足りなさそうであれば追加しながら肌になじませていきましょう。

最後のポイントは、ボディ全体に塗ることです。無理な体制は禁物ですが、塗れる範囲は全て塗っておくと妊娠線を防ぐことができます。

妊娠線は予想していないようなところにもビリビリとできるので、乾燥しやすいところや皮脂が多いところは特にケアしておいた方がいいです。

つわりがあると、クリームの香りで気分が悪くなることもあるので、自分好みの香りのクリームをぜひ使ってみてくださいね♪その日の気分にもよると思うので2種類くらい準備しておくのもおすすめですよ!