妊娠線 かゆい 痛い
妊娠線ができるとかゆくてかゆくて仕方ない時があります。ひどいときは痛いと感じることも。だからといって無心でかくのは絶対NGです。かいてしまうと、最悪かさぶたになったり、血がでたりすることもあります。

そこで、かゆみを感じたときにできる対処法を3つ紹介します。

1.クリームで保湿する

クリームというのがポイントです。ボディクリームやボディオイルなど、妊娠線をケアできるアイテムはたくさんありますが、おすすめはクリームです。

なぜかというと、妊娠線ができている箇所は特に乾燥しています。乾燥しすぎることでかゆみを感じる場合もあるので、まずは乾燥を抑えるために肌を保湿します。

オイルは油分を主に補給しますが、クリームであれば水分と油分両方をバランスよく補給することができます。できれば妊娠線をケアする専用のクリームが良いですが、なければボディクリームでも大丈夫です。とにかく保湿しましょう。

※私が使っている妊娠線ケアクリームはノワーレ

2.蒸れていないか確認する

肌は蒸れると炎症を起こして痛みを感じることがあります。特にお腹周りは冷やしてはいけないと思いいろいろな防寒グッズを付けていると逆に蒸れてしまうこともあるんです。

もちろんお腹は冷やしてはいけませんが、蒸れるほどの状況になっていないか今一度確認していましょう。

また、夏はどうしても汗をかくので蒸れやすいです。かゆみや痛みを感じる場所は清潔にするように心がけましょう。

3.肌に身に着けるものを見直す

下着や肌着など肌に身に着けるものはコットンのような柔らかいものがおすすめです。妊娠中はホルモンバランスの関係で肌は非常にデリケートになっています。今まで問題のなかった人でも、妊娠中になるとコットン以外は着れなくなったという人も大勢います。

特に肌に直接触れる肌着等は、触り心地の良いものがおすすめです。妊娠線がかゆい時はぜひ一度見直しをしてみてくださいね。

妊娠線がかゆいしブツブツ!どんな薬がいいですか?

あまりにも妊娠線がかゆくて、ブツブツができているという時は、薬に頼る方法もあります。ですが、安易にかゆみどめや湿疹に効果のある薬を使うのはやめておきましょう。

必ず産婦人科など担当の先生にかゆいことを相談したうえで、どうすればいいか判断を仰いだ方がいいです。

妊娠線がかゆいときや痛みを感じるとき、我慢できる範囲であれば保湿や清潔にすることで改善の余地がありますが、我慢できないほどかゆかったりブツブツがひどい場合はすぐに先生に相談しましょう!