妊娠線 太もも

「妊娠線が太ももの内側に!?そんなことってあるの?」
はい、大いにあり得ます。

妊娠線はお腹にできるものという決まりはないので、どこにできるかわかりません。ただ、お腹は赤ちゃんの成長とともに大きくなって肌がひっぱられるので、一番妊娠線ができやすい場所ではあります。

ですが、体の中でも比較的脂肪が多い太ももの内側も危険ポイントなんですよ!お腹が大きくなると特に太ももの内側は見る機会がなくなりますよね。全身鏡でわざわざチェックしないと気づかないレベルの場所です。

なので、これまで気にしたことがなかったという妊娠中の方はぜひ太ももの内側をチェックしてみましょう。

もし太ももの内側に妊娠線ができていたら、すぐに保湿を始めます。妊娠線クリームをたっぷり使い、塗り込みましょう。

しかしここでひとつ問題点が!

お腹が大きいと太ももの内側って触りにくいんですよね…。特に妊娠後期の人は塗りにくいかもしれません。ちょっとしたことですが、立って塗るよりは座った方がやや塗りやすくなるので、試してみてくださいね。もしくは家族に頼んで塗ってもらいましょう。

【解決】妊娠線が!?お尻・ふくらはぎ・ひざ裏を集中ケア!

妊娠線ができるのはお腹や太ももだけではありません。お尻やふくらはぎ、ひざ裏にもできる可能性があります。

人によって妊娠線ができやすい部分もバラバラですので、本当に一概には言えないんですよね。お尻やふくらはぎ、ひざ裏に妊娠線予備軍のようなものを見つけたり、乾燥していると感じたりした場合は、妊娠線ががっつりできていなくても保湿をしておきましょう。

【注意】妊娠線は腰や脇にもできる!解決策は2つだけ

妊娠線は、実は腰や脇にもできるんです!「どこにでもできるじゃないか!」と思わずつっこみたくなりますよね。笑

もうどこにできるかわからない妊娠線や、できてしまった妊娠線を解決するには、方法は2つ。

保湿と観察です。

まず保湿は妊娠線にとって絶対条件で、肌の乾燥を防ぐだけでなく肌を再生させるためには油分と水分が必要なので、欠かせません。

どこにできるかわからないので、ボディ全体をしっかり保湿しましょう。

そして観察。観察というのは自分の体で乾燥している部分はないか、妊娠線ができているのであれば悪化していないかをきちんと観察しましょう。

保湿して終わり、ではなく随時チェックすることで妊娠線予防にもなりますし悪化を防ぐこともできます。

妊娠線ができている箇所やできそうな箇所は特に念入りにケアをしましょう!