妊娠線 出来た後 ケア
妊娠線はいつからできるようなイメージがありますか?妊娠線ができたことがないという人であれば、何となく妊娠後期の印象が強いのではないでしょうか。

ですが、実際はいつから妊娠線ができるというのは決まっていません。お腹が大きく目立ってくるのも人によって違います。なので、妊娠5ヶ月くらいから妊娠線ができたという人もいれば、臨月で突然できたという人もいるんです。

中には、お腹はまだ大きくなっていないけど、妊娠初期から太ももやバストに妊娠線ができたという人も。

しかも妊娠線の怖いところは、気づいたら突然できているということ。普段からよく見る部分であればすぐに気づきますが、例えば二の腕の後ろの方とかできていても気づきにくいですよね。そのせいで対処が遅れてしまい、跡に残ってしまうということもあるんです。

もし妊娠線に気づいてしまったら…消しゴムで字を消すように消し去ることができたら一番良いのですのが、もちろんそんな簡単なことではありません。

妊娠線ができた場合、どうケアをすべきかどうかを見てみましょう。

妊娠線ができたらとにかく保湿を!

妊娠線ができてしまった場合、すぐに徹底保湿を始めましょう。使うアイテムは、妊娠線専用のクリームが良いです。一般的なボディークリームに比べて香りに癖のないものが多いという利点だけでなく、妊娠線におすすめの保湿成分や栄養成分が多数配合されています。

専門の商品がたくさん出ていますので、ぜひチェックしてくださいね!

臨月付近ではお腹が大きくなりすぎて、お腹の底の方が自分の目では見えなくなります。よく妊娠線ができやすいといわれているおへその下あたりですね。

出産した後にお腹全体を見て初めて妊娠線に気づくというパターンもあります。妊娠線は発覚したら早いうちからケアをしておいた方がいいので、お腹の下の方が目視できなくなってきたら、鏡などを使って妊娠線ができていないかチェックしましょう。

またお腹の下は脂肪が多い部分というだけでなく急激に大きさが変わる部分でもあるので、肉離れのような感じで妊娠線ができやすいです。妊娠線がまだできていないという状態でもしっかり保湿をしておくことをおすすめします。

妊娠線は簡単には消えません。長期的な保湿ケアを日々行うことで、肌の新陳代謝があがり、徐々に薄くなっていきます。長い目でケアが必要になるので、使う妊娠線クリームは長期的に使いやすい価格帯のものを選びましょう!